歯周病は、気づかないうちに少しずつ歯ぐきをむしばんでいきます。
歯周病の進行段階は、大きく分けて四つの段階に分けられます。 ほとんどの人は「歯ぐきから血が出る」といった自覚症状を感じて初めて歯科医の診察を受けますが、このような症状が出る頃には、かなり悪化した状態となっています。 ついつい放っておいて歯周病が悪化し、歯を抜かなければならない状況になると多くの障害が出てきます。 50歳代で「自分の歯がほとんどない」ということにならないよう、日頃から歯周病の予防をぜひ心掛けたいものです。
歯ぐきが腫れる・出血しやすい
◆歯石を取り、ブラッシングすることで症状が改善されます。
歯ぐきが出血する・口臭が気になる
◆長期の治療が必要となってきます。
歯ぐきから膿が出る・歯がぐらぐらする
◆まだ、抜歯せずに治療できる可能性があります。
歯がぐらぐらして抜ける
◆抜歯後、ブリッジ・入れ歯・インプラントなどが必要となります。