患者様や医療従事者に起きる感染、及び感染症は全て「院内感染」と言われています。 医療器材を使用後、次にまた使うために「汚染されていない状態」に戻すには、正しい「洗浄」「消毒」「滅菌」「保管」が絶対に必要です。
2005年、2007年の医療法改正により、日本でも感染管理に関する基準が厳しくなり、ヨーロッパの基準により近づいてきてはいますが、まだまだそれらの意識には曖昧な部分が多いのも実状です。
2006年、院長は日本人の歯科医師として初めて、感染について学ぶためスウェーデンのマッケ・ゲティンゲ社とハルムスタッド市民病院を訪問しました。 マッケ・ゲティンゲ社では世界的に最も信頼性の高い洗浄・消毒・滅菌器を製造しています。 当院では感染の危険性をいち早く重要視し、感染管理の徹底を図るため、グローバルスタンダードに適合する高品質の機器を導入しています。
院長は「感染管理」に関する講演会も行っております。







