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トラブルの症例

インプラント治療には、まれに生活習慣やその他の要因のために再手術を必要とする場合があります。当院を訪れた患者様のケースをいくつかご紹介させていただきます。
※インプラント本体が破損した場合などでも、時間をかけて骨を再生するなど、症状に合った的確な処置により、以前と同じように「咬める」状態に戻すことが可能です。

●歯ぎしりによるインプラントの破損

1993年に埋入したインプラントの本体が2008年、歯ぎしりによって骨内で破損→破損した2本のインプラント本体を除去→4ヶ月間保留し、その後1本のインプラントを再埋入

●骨吸収によるインプラントの破損

埋入したインプラントの本体が、原因不明の骨吸収により破損→破損したものと隣のインプラント本体2本を除去→サイナスリフトにより埋入に必要な骨を再生→その後インプラントを再埋入し、オーバーデンチャーに

※再埋入の1年後にインプラント周囲の骨吸収が再び発見されましたが
サイナスリフトで再生された骨には異常が見られませんでした。

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