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骨移植の治療例

骨移植、サイナスリフトのような難症例の場合、インプラント治療をしているからといって、すべての歯科医師ができる治療ではありません。 数多くの症例を経験し、技術を修得した上で可能となる高度な治療です。 経験のない歯科医師が、無理をして、数多くの失敗をおかしてしまった事例も多々あります。

インプラント手術の成功には、歯科医師の豊富な経験と、術前の十分な診断がとても大きな要素となります。 術前のCT撮影による診断は不可欠ですが、CT撮影をしたからといって、安心ではありません。 それらの要素をもとに、適切な治療を行えるかどうかがもっとも重要です。

●骨移植の場合

前歯部の骨が欠損しており、この状態ではインプラントが埋入できません。そこでご本人の下顎からとった自家骨を移植しました。6ヶ月ほどでインプラント埋入可能な状態になります。 骨移植の場合

●サイナスリフトの場合

左右の奥歯にインプラントの埋入を予定している患者様の例です。 上顎洞にインプラントの埋入のために必要な骨がないために、自家骨と人工骨を混ぜ合わせ、骨を作っていきます。 サイナスリフトの場合

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