オペ室・感染管理

インプラント専用オペ室

通常の歯科治療のスペースとは別に完全に隔離された清潔な手術室を完備しています。性能の高いドイツ製のオペ台やLEDの無影手術燈を導入するなど、細やかに環境を整えています。

術後も安心の専用スペース

インプラント専用リカバリールーム

インプラント手術後は、ご帰宅に支障がないよう、体調が整うまでリカバリールームでゆっくりお休みいただき、全身状態のモニタリングや出血の状態などをチェックしています。
人の出入りがない一般診察室の奥に位置した個室ですので、静かにリラックスしてお過ごしいただけます。

感染管理

患者様や医療従事者に起きる感染、及び感染症は全て「院内感染」といわれています。感染防止には、使用済み器具をすべて廃棄処分し、常に新しいものを使用することが理想ですが、高価な器具や機材はそういうわけにはいきません。廃棄可能なものはできるだけ廃棄し、廃棄できないものは確実に「汚染されていない状態」に戻すことが大切です。手術後の使用済み器具を次の患者様へ使用する前に、正しく「洗浄」「消毒」「滅菌」「保管」することが絶対に必要です。

院内感染を防ぐ「洗浄・消毒・滅菌器」の導入

グローバルスタンダードに適合する機器

2018年の医療法改正により、日本でも感染管理に関する基準が厳しくなり、ヨーロッパの基準と同等になりましたが、まだまだそれらの意識には曖昧な部分が多いのも実状です。
2006年、日本ではまだ感染管理について重要視されていなかった時期に、院長は感染について学ぶためスウェーデンを訪問しました。当院では感染の危険性をいち早く重要視し、感染管理の徹底を図るため、グローバルスタンダード(感染管理の世界基準)に適合する品質の機器を導入しています。また、切削器具についても十分な在庫を揃え、常に洗浄・滅菌された状態のものを使用しています。
院長は「感染管理」に関する講演会も多数行っております。

  • ● 洗浄器

  • ● 切削器具専用洗浄滅菌器

  • ● 切削器具

  • ● 滅菌器

感染管理に関しての高い評価

歯科衛生士のための専門誌に記事が掲載

「インプラント器具と感染管理」について評価され、当院の記事が掲載されました。